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Posted by 小春
 
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ブラックサイト
先日、親友Aと映画を見に行きました。
今回の映画は親友Aの私への“お詫び”も兼ねて。
ちょっと私に対して申し訳ないことを彼女がいたしまして・・・。

“最上級の土下座”をしにきた彼女に、「土下座は良いから映画を見に行こう」と、ホラー映画が苦手な彼女と「ブラックサイト」を見に行きました。

これって怖いんだよね~ニヤリ


これより後は、ネタバレを含んでおります

ブラックサイト
ブラックサイト



監督:グレゴリー・ホブリット
出演: ダイアン・レイン、ビリー・バーク、コリン・ハンクス

あらすじ:警官だった夫亡き後、母親と幼い愛娘と共に暮らすFBI特別捜査官ジェニファー。サイバー犯罪が専門の彼女は、インターネット上にはびこるあらゆる犯罪を取り締まっていた。そんなある日、“killwithme.com”という不審なサイトの情報が入る。それは身動きのとれない動物が衰弱していくさまをライブ中継したもので、しかも主謀者を突き止められないよう巧みに操作されていた。やがて今度は、縛り付けられ薬物を投与されている男が映し出される。しかも、アクセス数が増えるごとに薬物の投与量も増やされる仕掛けが施されていた。そしてジェニファーらの捜査も虚しく、男はアクセス増加によって命を落としてしまう。なおも犯行が続く一方で捜査が行き詰まる中、ジェニファーは驚愕の映像を目の当たりにする…。






R-15なのが納得のグロイ映像がたくさん。
目を覆いたくなるような残酷なシーンがあります。こういうのが苦手な方にはお勧めできません。

私は存外平気なので、見に行きました。
これってもちろんフィクションなんだけど、実際におこりそうな事件だと思いました。
ネットを使って頭のおかしい人たちが勘違いの自己主張を始めつつある現代。それに振り回される私たち。
これって自分の立場が単なる傍観者だからこそ、どんな映像でも高みの見物が出来るんだけど、もし自分が当事者だったら・・・。安全な場所にいると思って面白半分に参加していると、そのうち自分が被害者になるかもしれません。




※ここから先、さらにネタバレ!







自分の父親が自殺した時の映像を、スクープだと言わんばかりに繰り返し放送するテレビ局。
それをネットで流しておもちゃにするネットユーザーたち。
残された遺族=犯人の心を何度もえぐります。


殺され方が半端じゃなく残酷。それほど犯人の恨みも深いってことなんですね。
標的は父親が自殺した時の映像を放送したテレビ局のレポーターなど、事件に間接的に関わった者たち。


一番印象に残ったのは、「自分も同じ目にあうだろう」という犯人のセリフ。
分かっているんですよ。自分がしていることが、かつて自分がされたことだって。
自分が殺した人間の家族の恨みを買い、今度は自分が標的になる。
分かっているけど止められない。許せない。
そんな犯人の深い心の闇の部分が垣間見えたセリフだったような気がします。

ブラックサイト2


だいたいね、アクセス数が増えると早く死んでしまうなら、警察だってわざわざ記者会見しなくても良いのにさ。毎回ご丁寧に記者会見するもんだから、サイトが有名になってアクセス数が増えたんじゃんか。
その辺がすんごく腹が立ちました。
自分の部下が被害者になって、ようやく本気になる上司にがっかりさ。
しょせん他人事なんだよね。


捜査官の娘が狙われたと思いきや、「少女に手は出さない」と、脅しただけだったのは意外だったけど。


とにかく怖いです。
でも最後はあっけなく終わってしまって「え?」って感じ。
もう少し後まで描いてほしかったな。

映画をも見終わった後は、親友Aと二人で「腹筋鍛えようぜ!」と決意。
腹筋は大切ですよ。
理由は映画を最後までご覧くださいませ。

これにてご無礼♪



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Posted by 小春
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[中華以外の映画

thema:見た映画の感想 - genre:映画


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